女性の顔の肌トラブル対処法

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顔にできたできものの正体は粉瘤(ふんりゅう)でした!

   

顔にできたできものの正体は粉瘤(ふんりゅう)でした!

夏のある朝、鏡をのぞいたらぽつりと頬に出来物ができていました。
「この歳になったら完全にニキビでなくて吹き出物ね・・・。」と思いつつ化粧を済ませました。

あくる朝鏡をのぞくと、まだ吹き出物はできたままです。
若干かゆみもあります。「いつになったら治るのかな。」
育児、家事に忙しく吹き出物のことなんて忘れていました。

少しかゆいもののひどくならなし、顔をゆっくり見ることもなく半月ほど経ちました。
「あれ?吹き出物に何か青黒い芯みたいなものが中に見える!」
急に怖くなってきて、病院がお盆休みに入る前に皮膚科に行きました。

すると診断は「粉瘤(アテローム)」と言ったものでした。初めて聞いた名前でした。
粉瘤とは皮の下に袋状の構造のものができ、この中に本来排出されるべき、角質や垢がたまっていくものらしいです。
それが膿んだりして痛むこともあるらしいのですが、私の場合かゆみもなくなり、青黒く見えるだけでした。

「先生、これはどうやったら治るのでしょうか?お薬ですか?」
「うーん、残念ながら、取り除くしかないんだよね~。」
「えっ、顔のここを切るってことですか???」
かなりショックでした。もう適齢期はとっくに過ぎていますが、頬に切り傷が残ってはショックです。

「これってこれ以上大きくならないのですか?」
「多分、そんなにならないと思うけれど、大きくなるかもしれないんだよね~」
大きくなって切ったらますます、傷も大きくなるじゃないですか?先生っと心の中で思いました。

結局、近所の皮膚科のお見立てでは半年後にまた様子を見るということで経過観察をするということでした。
先生は、傷を残すより今の小さいままの粉瘤のほうが目立たないということで出来物(粉瘤を)を残す選択をされました。

さて、家に帰ってからです。
やっぱり小さいと言ってもぷくっとしたものが頬にあると気になります。
よくよく見ると青黒いし。コンシーラーで隠せなくもないですが、粉瘤は触ることで大きくなることもあるらしいです。

色々ネットで検索していると、とても大きくなってしまってコブのような粉瘤やうんで赤くなってしまった物など色んな画像が出てきました。
やはり放置しておくのは良くないお思い、思いきってネットで粉瘤の除去を得意とする先生のところに行くことにしました。

行ってみて正解でした。
私の粉瘤は小さかったので縫うことなく、器具でくりぬくだけで済みました。
しばらく、特別なテープをはることにはなりましたが、くりぬいた部分は徐々に目立たなくなりました。
その後、細胞健診もしてくださり、やはり粉瘤ということで確定しました。

私は良い先生に巡り合えほとんど、跡形なく治すことができました。
悩んだときはやはり、ほかに方法がないか考えるべきだと思いました。

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