女性の顔の肌トラブル対処法

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学生時代の日焼けは25歳から肌に出る

      2016/08/22

日焼けをし続けた中学・高校時代

私は、中学・高校と運動部に所属していました。外で活動する事がほとんどでしたし、厳しい部活だったので休みはほとんどなく、真夏も炎天下の中外で活動していました。日焼け止めは塗っていましたが、汗と砂でドロドロになるため、充分な量を濡れていたかというと決して充分ではなかったと思います。

また、当時日焼けをする事が嫌で少し高めの日焼け止めを買いましたが、すると1ヶ月の出費は簡単に1万円を超えてしまいます。中学生・高校生にとっては痛い出費です。なので、そのうち、日焼けは仕方ないと思うようになっていきました。

日焼けが治った大学時代

高校を卒業し、大学に進学してからは、高校までのように毎日外で過ごす事はなくなりました。サークル活動はしていましたが、練習の頻度も少ないですし、夜に活動する事も多く、日光にさらされる時間は極端に短くなっていきました。すると、元々肌が白かった私は、すっかり日焼けの後もなくなり、周囲に羨ましがられる美白を取り戻したのです。特別なケアをした訳ではなかったので、日焼けをしなくなれば意外と簡単に肌は戻るのだなと思っていました。

日焼けの影響が出始めた25歳

すっかり日焼けの後もなくなった私は、その後も大したケアをせずに過ごしていました。しかし、25歳を過ぎたある日、ふと鏡を見ると、目の下から頬にかけて、薄いシミが大量にある事に気付きました。よく見てみると今までなかったホクロもたくさん出来ているように感じました。大学時代に1度化粧品を購入する際の肌チェックで、シミやホクロの予備軍が大量にあると言われたのを思い出しました。

全く実感のなかった私ですが、本当に25歳を過ぎた辺りからその言葉の重みを痛感しています。日焼けの影響は後々出て来るのは本当なんだなと思いました。

 - シミ