女性の顔の肌トラブル対処法

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義母からの言葉をきっかけに変えたスキンケア

      2016/08/19

結婚した頃まだ私は会社員としてフルタイムで働いていました。
結構ハードな仕事をしていて、朝7時半に家を出て当時の帰宅時間は22時近かったです。
日々強いストレスを感じていたせいか慢性的に肌が荒れていました。

特にアゴ周りのニキビ・吹き出物がひどくて、すっぴんはいつも赤ら顔で恥ずかしかったです。
もともと田舎育ちなのですが赤ら顔だとますます田舎っぽい印象が強まる気がして、みんなで温泉に行っても体がほてらないように長くお湯に浸かることは避けていました。

厚塗りメイクでも隠しきれない肌荒れは第一印象にも大きく関わります。その頃ちょうど結婚が決まり義母と会う機会が多くなりました。

私のこれまでの経歴をいろいろ話しても、やはり顔から得たイメージが第一印象もそのあとの印象においても大部分を占めている感じです。

ある時には「あなたは肌が良いから、もし子どもが出来たら皮膚病が心配ね」なんて言われてとても悲しい気持ちになりました。

それから無添加で肌に優しいスキンケア用品を使い始めました。それまで使っていた物より値段は高かったですが、義母の言葉がどうしてもひっかかっていたのです。

あとは雑誌やインターネットでスキンケアについて情報を集めて、今まで使っていたコットンからより肌に優しいものに変えました。
それまでは自分の肌荒れが嫌で嫌でたまらなかったせいか、コットンをこすりつけるように使ってしまっていたことに気付きました。

おそらく赤ら顔になっていた大きな原因がそこだと思います。すると少しずつですが肌の状態が改善してきました。そして3ヵ月くらい経った頃に、義母から「肌がきれいになったね」と言ってもらうことが出来ました。

一番最初に義母から肌について指摘された時は苛立つ気持ちがありましたが、今では自分に変化をくれた言葉だと思えるので感謝しています。

 - ニキビ, 赤ら顔