女性の顔の肌トラブル対処法

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いつものスキンケアにひと手間+「待つ」

      2016/08/19

私の過去

私は10代の頃からニキビに悩まされていました。それはもうひどく、きっかけは小学校の卒業間近での急な引っ越しと転校のストレスだったと思います。
ストレスと思春期が一気にきて、顔全体が酷いありさまでした。高校に入ってからは頬や首までニキビがひどくなり大変でした。ニキビが一つ、二つだけならまだしも、一部分だけに…全体に大量できると顔が赤くなり顔に色むらができるのが本当にいやでした。

小学校高学年~ニキビ~

まず、小学校高学年の頃に一気にできたニキビ。これは顔全体にでき、特におでこが酷かったです。そこで市販のニキビ軟膏を顔全体を覆うくらい結構な量で塗りました。
それをしばらく続けるとニキビの炎症がなくなり、まず顔色がよくなりました。
これがかなり効きました。

高校生~ニキビ~

高校生になり、頬、首のニキビに悩まされました。中学校まではオデコ中心だったニキビが髪の毛では隠し切れない場所にできた時、しかも大量に…本当に泣きそうで鏡を見てはため息をついたり、自分で潰してはティッシュでふき取るなど悪化させてばかりでした。首も見えない分、気になり潰しては広がるの繰り返しでした。

そして、一番厄介なのは「化粧」する事を本格的に覚えてしまったことです。
それはそれは、ニキビにはよくないでしょう、ニキビ跡ならまだしも現役にそこにいるニキビにとっては治りたくても治るのが遅れる大きな原因でしかありませんから。
隠したくて塗る…悪循環でした。

社会人になってから

そもそもニキビができる理由をとにかく調べました。
毛穴のつまりからくるもの、夜更かしや口にする食べ物の偏りなどの生活習慣など原因はさまざまですがこれらすべてシンプルに規則正しくすると大体はお肌が落ち着くことが分かりました。

あとは神頼みに近い手っ取り早く皮膚科へ行きました。ニキビに効く内服薬とビタミン剤を処方され、劇的な変化はありませんがニキビが出来にくくする予防にもなっていると思っています。
そして、社会人になってほぼ毎日する化粧の前の、朝晩の基礎化粧品でのスキンケア。これもたくさんの量をやみくもに肌に与えるのではなく、少しづつゆっくり与えることです。

女性の場合朝の化粧に時間をとってスキンケアはつけたらいいだけの考えの方が多いかと思いすが、それでは結局肌に浸透できず肌表面に残っているだけの異物でしかないのです。
ゆっくり浸透させるため、すぐに次の工程に移るのではなく、少し待つことで肌へちゃんと浸透するし、潤いがでるので、乾燥からくるニキビにはまずなりません。

ニキビを治すのも薬を付けたり、飲んだりしてもすぐにその日に効果があるわけではありません。特に赤いニキビは炎症していて、痛みがあるものだと治すのが長期戦になってきます。

そうなるとやはり手は打ってるので後は「無駄に触らず待つ」事が大切になってくると私は経験しました。

 - ニキビ, 乾燥, 毛穴