女性の顔の肌トラブル対処法

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乾燥性敏感肌の肌荒れ防止

      2016/08/19

乾燥性敏感肌

私は子どもの頃から乾燥肌でした。酷いときは全身粉フキ状態になってしまい、かゆみの原因にもなります。
特に顔は、髪の毛が触れるだけでチクチクして赤くなり、かゆみが出ます。冬の乾燥はもちろん大敵ですが、夏は夏で汗疹になりやすいのでこまめな対策が必要です。乾燥性敏感肌は、水分を保つ機能が低いため外部刺激に敏感になってしまいます。

そこで私がしている対策は、肌に与える刺激を最小限に抑えることです。生まれたばかりの赤ちゃんの肌はすべすべです。それは外部刺激をまだ受けていないからで、大人のかかとのように圧力がかかった固い皮膚と比べるとわかりやすいです。

外部刺激の少ない洗顔

肌に与える刺激を抑えるよい方法は、泡洗顔です。

できれば無添加石けん(石けん成分100パーセント)がいいと思います。石けんをネットでしっかりと泡立て、もっちりした泡(下に垂れない程度)をつくります。それを顔にそっと置き、泡で汚れを浮き出すことを意識して軽く手の平で円を描きます。
鼻周りや目元は指の腹で軽く撫でるだけにし、手の平を直接顔につけたり、爪で肌を傷つけないよう気をつけます。泡を洗い流す時も手のひらで擦らないように、たっぷりの水でそっと洗い流します。

私はこの洗顔法を10代の頃から続けていますが、乾燥肌だけでなく毛穴やくすみへの効果も実感しています。

肌を休ませる習慣

外部刺激を少なくするのに一番よいのは化粧をしないことです。最近は、ミネラルファンデーションなど肌への負担が少ないものが増えましたが、それでもスッピンの方が肌にとってよいことは明かです。
とはいっても、女性にとって化粧はマナーですので毎日スッピンでいることは難しいと思います。私がおすすめしたいのは、1週間に1日だけでもスッピンの日をつくることです。それが無理なら半日でもいいと思います。
化粧水と乳液などの基礎化粧品だけにして、どうしても乾燥する部分はワセリンを塗ります。日中は刺激の少ない日焼け止めを使います。私は一時期ファンデーションでひどく荒れてしまい、顔に凹凸が出来てしまいました。
その時からスッピンでいる習慣をつくったところ、少し時間はかかりましたが肌荒れも治り凹凸もなくなりました。

シンプルなケアを心がける

乾燥性敏感肌の人は肌荒れしやすいですが、できるだけシンプルなケアを続けていけばよくなっていきます。私は酷い肌荒れを体験してから、化粧品選びに慎重になりました。ポイントは外部刺激をできるだけ少なくすることです。

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